*☆瞑想の迷宮☆*

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「クワイエットルームにようこそ」

「クワイエットルームにようこそ」、
Gyaoで観たよ。


主演・内田有紀。


そしてクドカン。




なんか、
考えさせられる映画だった(><)



怖かった。



なんだかイヤだった。



人間て弱いし、
汚い(><)




でも惹きつけられる。





大竹しのぶがスゴかった…





最後まで集中して観てしまった。

まじめに生きようって思った。




テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

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「沈まぬ太陽」

長かった…



やっと見たんだけど、
やっぱりこの映画、長すぎ。



言いたいこともよく分かんなかったなぁ。



事実に基づいて書かれているよね、
JALのこと?だよね、
御巣鷹山のことだよね。



山崎豊子先生はすごいけど、
結局何も解決してないし、

一人の人間の、
頑固でつらい人生も、

宇宙の中ではちっぽけな、
一瞬に過ぎないってことなのかな。


あんなに時間かけて観て、
私、得るものはあまり…


最後、
国税局の人が上川さんだったのはなんかよかった♪
それくらい。

悪いオトナばかり出てきて、


国民を犠牲にしたりとか、
悪を平気で通すとことか、

そうゆう企業の醜さなんか、
いまは特に東電を彷彿とさせて、

実はこんな震災直後に見るにはかなりキツイ内容だったかも。



うん。

あんまり面白くはなかった。




ウチの両親、
映画館に観に行ったって言ってたけど、
よく耐えられたね〜って感じ。

ずっと座りっぱなしでキツイよね(><)



映画って・・・、

映画って・・・?


映画だからってなんでもかんでもイイとは限らない!
そんな感想が残りました。

私の心、歪んでますね(><)




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「ゼロの焦点」

地震の前だけど、
「ゼロの焦点」観ました。


美しかったですね〜
中谷美紀と、木村多江。


氷のように冷たく美しい美紀さんの微笑み。
松子のときのようなヒステリックな演技も迫力(≧≦*)
美人過ぎます。


多江さんは相変わらず薄幸な感じがもう見ていてうるうる。
幸せになってほしかったよ・・・



広末は、
若い年下の妻テイコを装ってか、
いつもよりカワイ子ぶってた…

まぁ可愛いかったけれども、
不幸な女の子だよねぇ。


推理は神がかっていたし、
最後に「マリー!!」と叫ぶ。
あれですべての恨みを晴らしきれたのだろうか。



まぁ一見して、
終わりかなぁ。

松本清張いいですよね〜〜


玉木の「砂の器」も観たかったな〜
地震で流れちゃって(TдT)

残念だった。


テーマ:最近見た映画 - ジャンル:映画

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地震

しばらく停電しそうです。


自粛します。


どうしても発信したいことがあれば、
ときどき顔出します。


みなさん頑張りましょう!
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逆さまの家

また不思議な夢を見たよ。


家の中がすべて逆さまなの。


天井に床があるの。


家電がすべてひっくり返ってる。


不思議な不思議な…




どんな意味があるのかなぁ。



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20年先の未来を語る夜の…

主人とふいに話していた、


20年後の世界のこと。



この家はどうなっている??


家族はどうなっている??



80代になっている両親のこと。



20代になっているこどもたちのこと。



家は建て替えないといけないくらい、
古びているのだろうか??


建て替えるお金なんてあるのかしら。



そのときどんな暮らしをしている??




親の年齢とか…
子供の年齢はなんとなくイメージがついても、


50に近い自分のことだけは考えられないなぁ…


50歳の自分なんて!!



30歳の自分だって、
まだ考えたくないのに(><)



平和に暮らしていられたらいいのだけど…



どんな未来が待っているのだろう。





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「レッドクリフ 2」

レッドクリフ2、
やっと観ました♪


やっと完結☆


なんか、

あたしが観ると、
真面目な話なんだろうケド、

もしかして笑っちゃうんだよね…


出陣前に、
みんなで3個ずつお団子食べるくだり、

獅堂が「周瑜」にお団子一個あげちゃったら、
みんなして1個ずつあげちゃって山盛り!!!


あたしゲラゲラ笑っちゃったもん。


周瑜、うんうん、頷いてるんじゃないよ!


山盛りのお団子、
丸呑みしちゃうし!!!


ゲラゲラゲラ…




まぁ面白かったってコトなんだけど。



…しかし男性は大変だ。


あんな、
絶対生きて帰れないような戦場に、
出て行かなきゃならないんだもん。


死にに行くようなものだよね。


しかも。


どんな死に方もいやだけど、

矢でちょっとかすったくらいで、
死にきれなくて呻いてるのなんて最悪!!


即死させてあげてって感じ。


女は戦場に出られない。


男尊女卑じゃないよ、
仕方ないことだ。


どうしたって男性のほうが、
社会で恐ろしい歴史に触れて時代を作ってる。


女が戦場に出たってどうしようもない。


千人隊長が死んだのだって、
「デブスケだよ!!」って、
妹が飛び出していったせいじゃない??

何が友達だよぉ〜

スパイで、
性別すら偽っていたくせに。





なにゃら違う方向へも考え持っていきつつ。


映画「レッドクリフ」
観るなら1と2、同時に観たほうがよろしいです♪



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「ダ・ヴィンチ・コード」

去年録画した「ダ・ビンチ・コード」、
やっと最近観たんだけど、


タイトルとか、
予告から想像した内容と全然違ってた。


もっとレオナルド・ダ・ヴィンチの秘密が
よく分かるのかと思ったら…


物語に少し絡んでくるだけで。


いや、
核心の部分でもあるんだけど、

ちょっと違ってた。



ん〜〜〜
話題になってたけど、


そんなにイイのかな??



映画でイマイチ理解できなかったので、
原作読んでみようかなって思った。



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夢に現実が溶け込んでくる朝。

ときどき、
夢と現の境目に、
意識が埋もれることがありませんか?



とくに早朝は、
夢と現実がうまく重なるときが多くあります。



今朝、
起きる直前に見ていた夢で、
とてもおかしなことがおきました。


なにやら買い物をしていて、
エスカレーターを上っていくと、


ついた階でライブが行われていました。


男の人が、
キーボードを弾きながら、
歌っていて、

それをたくさんの人が見ています。


私もそこへ近づいていき、
通りすがりに歌を聴いていたのだけど、


突然、

彼はまるでロボットのように、
動作が固まります。


歌声も、
まるでスピーカーから出ているかのように、
しかも、
CDの音とびをしているかのように、
同じ箇所を繰り返し歌い続けるのです。



さわやかなラブソングを歌っていた彼が、
「ふえーーーん…、ふえーーーん…」と、

おかしなフレーズをエンドレスで繰り返します。


なんなの???






そこで目が覚めました。


目が覚めたときには、
彼の姿はもちろんですが、
歌声も消えてきます。


変なの!と思っても、
それは夢の中の話。

私の見る夢はいつだって変です。


っと思った5分後。



彼の歌声が聞こえてきました。


「ふえーーーん…、ふえーーーん…」
現実にこだまするその音の主は、


携帯電話のバイブレーション。


主人の携帯の目覚ましの音が
私の夢の中に現れていたのです。




面白い。







だけど、
せっかくかけてる目覚ましが、

夢の一部に溶け込んでしまっては、
起きられるものも起きられません。


夢に出てきた歌手の男性が、
直接私を起こしてくれたとも言い難い。




こういう不思議なコトって、
よくあるけど、

人間の、
未知の世界なのかな…

カガクで解明できることなのかな??



夢ってほんとに不思議な世界です



で、


肝心なのは、


こんな調子じゃ目覚ましは
まったく役に立ってないってコト!!

鳴ってても起きられないときって、
こういう現象が起きているのかも!




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津波の夢

昼寝していたら、


ひどく恐ろしい夢を見た。





電車に揺られていて、


ときどき変なゆれが起こる。



地震とかではないようだけど、
継続的に、きしむように大きく揺れて、

乗客はみんないやな予感を感じていて、
頭を抱えて身をひそめている。


電車の中は空いていて、
私たちは先頭でもなく後尾でもない、
長い電車の中間の車両にいる。



どこへ行くのか、
なんのために乗っているのかも分からない。

出かけていくのか、
帰るところなのかも分からないし、
普段乗りなれた路線ではないことは、
景色からも分かっていた。


一緒に乗っているのは、
主人とこどもたちという私の家族と
父と母と妹。



そして窓の外の景色が、

セピアに光りだしたとき…



そこには津波が押し寄せていた。



おそろしいスピードで、
でもスローモーションのように。

時が止まったかのようにそれを眺めながら、
私は少しでも逃れるように車両を少し移動した。


そして津波が直撃した電車の中で、
私が見てた目の前で、
後ろの車両が水の勢いに消されていく。


電車はなぜか、
とまりもせず、
スピードもでないのに走り続ける。


津波は一瞬で終わり、
水が川のように流れていく中に、

津波に飲まれたたくさんのひとが浮いていた。



主人が目の前に立っていて、
私は気づく。

ほかの家族がいなくなっていることに。




電車からはいつ降りたのか、
不明なまま川の中に私もいた。

家族を探していた。



すぐに妹を見つけた。



彼女は奇跡的に助かったと、
思ったときに、

こどもたちの命は絶望的なのじゃないかと、
涙を流していた…



そして私は黒い手袋をはめていて…




そのあとは分からない。









目が覚めたとき、
すぐに子どもの声が聞こえて、

夢だったのだと、
すべて現実ではないと気づいた。


恐ろしい夢を見た割りに、

今回は意外と冷静に目が覚めた。
汗をかくこともなく。



この夢の意味はなんだろう…



こどもを失くすことは、
耐えられない…



結局生死は確かめられなかったけど。



洪水は、
大きな運勢の変化だって。


私にこれからどんなことが起こるんだろう。




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